【子どもが小さいときに家を建てるなら、考えておきたい5つのこと】

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子どもが小学校に上がるタイミングで家を建てようと考えるご家庭がたくさんあります。まだ子どもが小さいうちに持ち家を建てるということは、家族の暮らし方がまだはっきり決まっていないうちに家を造るということになります。このようなケースでぜひ考えておきたいことを5つまとめてみます。

 

1.子どもの成長に合わせて可変性のある間取りにする

 

子どもはどんどん大きくなり、やがて自分の主張をするようになります。親が今よいと思っていることも、子どもは将来いやだと言うかもしれません。子どもの意思が出てきたときに家の中を自由に変えてあげられるよう、フリースペース(用途を定めない空間)を広くとった間取りにしておくと安心です。

 

2.子ども部屋をどう作るか予め考えておく

 

子どもが複数いる場合は、将来的にそれぞれの子ども部屋をどう作るか考えておく必要があります。最近の傾向として、大きな子ども部屋を一つ作って共有するケースが多いようですが、同性の兄弟、姉妹でも、大きくなると別々の部屋が欲しいと言う場合が圧倒的に多いのが事実です。ですから、いずれは別室にできるように、部屋の間仕切りを考えておくようにします。

3.収納は余裕を持って、もしくは物を持たない暮らしに変える

 

小学校に上がると、子どもの持ち物はぐっと増えます。中学校に上がると、子どもの服のサイズは大きくなり部活動の道具などが一気に増えます。高校生になると、子どもが自分で買ってきたものが部屋にあふれるようになります。このようにどんどん物が増えることになるので、収納スペースはしっかり確保しておくとよいでしょう。もしくは、物をなるべく持たない暮らしに変えていく決断も必要です。

 

4.予算は子どもの教育費も考えて

 

子どもは大きくなればなるほど教育費用がかかります。住宅ローンを組む場合には、ローン以外に教育費にいくらかかるのかを考えておかなければなりません。教育費には純粋な学費のほかに、習い事の費用も含みます。いったんローン返済が開始してしまうと、後から教育費を捻出するのは難しくなりますから、家を建てるときに教育費についてもしっかりプランニングしておくようにしましょう。

 

5.子育てサポートが充実している地域を選ぶ

 

「子育てしやすい町」というのが、いま若い家づくり世代のキーワードになっています。夫婦共働きの家庭が多い中、待機児童が少なく放課後学童クラブが充実しているなど、地域の子育てサポートが厚い町はとても人気が高いです。医療費助成の年齢も市町村によって異なりますのでチェックしたいポイントです。安心して子どもを育てられる町かどうかをしっかり見極めて土地を選ぶことをおすすめします。

 

子どもが小さいほど、将来的に大きな変化があると想定して家を建てたほうが無難です。ライフスタイルが変わっても対応でき、金銭的にも無理のない家づくりをしましょう。しっかりと将来を見据えてプランニングすれば、家族とともに成長するよい家になるに違いありません。

 


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