まずはここから始まる!いい土地の探し方5つ【永久保存版】

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家づくりの最初の関門が土地選びです。土地は新しい家の環境を決める重要な要素ですから、家の設計以上によい土地選びが非常に大切です。よい土地に出会うにはどうすればよいか、ポイントを5つにまとめました。

 

1.土地の相場を知る

土地探しはまず地価相場を知ることからスタートします。相場はインターネットで簡単に調べることができます。

平均地価よりも高いエリアには、駅チカである、建ぺい率や容積率が大きい(その土地に建てられる家のサイズが大きい)、広い道路に接続している、土地の形がよいといったプラスの要素があります。低いエリアには、土地に傾斜や高低差がある、土地の形がいびつである、建築条件つきである、インフラ整備が遅れているといったマイナスの要素があります。

 

2.住宅メーカーに相談する

よい土地ほど広告に出る前に売れてしまうことが少なくありません。希望エリアが近所であれば、実際に見て回るのも一つの方法です。遠方の土地を探すのでれば、住宅メーカーや工務店に相談してみましょう。多くの施工会社が地元の不動産業者と提携しており、土地探しから手伝ってくれます。その土地に関する法的規制やインフラ状況なども調べてくれるので安心です。

 

3.地盤をチェックする

土地が軟弱地盤の場合には、住宅の重さに土地が耐えられるよう、地盤改良工事が別途必要になってしまいます。費用は数百万円にのぼるケースもあります。

軟弱地盤がどうかを見分けるには、地盤調査を依頼するほか、自分の足で現地調査を行うという方法もあります。降雨時の排水の具合や土の柔らかさ、周囲住宅の基礎コンクリート部にヒビが入っていないかチェックします。自治体が作っているハザードマップも役に立ちます。

 

4.土地環境をチェックする

・交通の便
車を使うことが多ければ幹線道路に近い土地がよいですし、電車通勤の方なら駅に近い方が便利です。子どもがいる場合は、将来電車通学することも念頭におきます

 

・生活施設へのアクセス
スーパーや病院、学校などは近くにあるでしょうか。利便性を重視すれば騒音は多少我慢しなければなりませんし、静かな住環境を望むなら利便性は妥協せざるをえない場合もあります。何を重視するか決めておきましょう。

 

・近隣環境をチェックする
よい住環境にはよい近所付き合いが必要です。新しい分譲地であれば、住んでいる人も若い子育て世代であることが多いです。住んでからよい隣人関係を築くために、事前に近くの住まいを下調べしておきましょう。

 

5.よい土地とは何かを知っておく

東南向きで、採光環境が良く、形の整った土地は確かに条件としては大変よいですが、そのぶん高額になることを覚悟しなければなりません。

土地にこだわりすぎると土地にばかりコストをとられてしまい、肝心の建物にかける予算が少なくなってしまいます。土地の条件は、実は設計でクリアできることも多いのです。一見不利な条件の土地を安く購入してプラニングで悪条件をクリアし、結果的に素晴らしい家を建てるケースは数多くあります。

よい土地に巡り会うには、専門家の手を借りつつ自分で情報収集することも大事です。家づくりの第一歩として、土地探しから楽しむことをおすすめします。


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