ペットと暮らそう!小型犬を室内で飼うために必要な対策4点

以前の人気記事となったペットシリーズを、より詳しく解説しています。

人間のように大の字になっておなかをみせて信頼しきった様子でリラックスする姿。 一生懸命ドッグフードをほおばる姿。 お気に入りのおもちゃで楽しそうに遊ぶ姿など、もはや家族同然と言っても過言ではない犬の存在があるだけで、親子のコミュニケーションもさらに円滑になり、笑顔があふれる楽しい暮らしになりますね。

最近では、小型犬は室内で飼うのが主流になっているため、朝から晩まで小型犬と一緒に暮らすご家族も増えています。

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そんな小型犬を室内で飼う上での注意点や気を付けておきたいことをご紹介します。

 

安全性対策

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室内で飼っている小型犬で怖いのはやはり家の中での事故です。

家族の後を追って走って行ったらドアに挟まれて怪我をした、キッチンに入って犬は食べてはいけない食材を食べてしまい中毒を起こした、バスルームに入ってシャンプーなどを食べてしまった、バルコニーから転落してしまったなど室内飼いで起こるトラブルは枚挙にいとまがありません。

そういった問題を防ぐためには、室内で犬が行ける範囲を限定することが重要です。

危ないエリアには立ち入らせないようフェンスをつけたり、しつけを小さい頃から行っておきましょう。

また、犬のグッズ(ドッグフード、トイレグッズ等)は、犬が届かない位置や入れない部屋にまとめて収納しておくと便利ですよ。

 

室内の空気対策

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人間よりも低い位置に頭がある小型犬は、空気環境の悪化をダイレクトに受けてしまいます。

たとえば掃除が行き届いていない場合は、ホコリやダニ・カビなどの有害な空気が下にたまるため、毎日汚染された空気を吸い続けることで小型犬は体調を崩したりアレルギーを発症したりすることも。

また乾燥が進むと皮膚病を起こすリスクも高まります。

高気密住宅・高断熱住宅が普及したことにより、さらに空気が室内に停滞し、小型犬が空気環境の悪化から受けるダメージは深刻となっています。

常に空気清浄機を掛ける、空気の入れ替えをする、掃除をこまめにするなどの配慮も重要です。

 

ストレス対策

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小型犬といってもやはり毎日十分な運動をしないとストレスが溜まってしまいます。

ストレスが溜まることで無駄吠えが酷くなったり、家の中のものを壊しまくったり、毛が抜けたり自分を噛んでしまったり、様々な形でストレスを発散しようとします。

どんなに忙しくても普段から気にかけて遊んであげたり、天気が良い時にはお散歩に連れていくなど、小型犬がストレスを溜めないようにいつも気配りをしておくのも飼い主の重要な責任です。

 

防音対策

小型犬の高い鳴き声を苦手とする方は想像以上に多いものです。また足音が夜になると気になるという方もいらっしゃいます。

こういった点からご近所に迷惑を掛けないように、集合住宅の場合、カーテンを防音効果があるものにする、犬が活動するスペースはなるべくお隣の方に迷惑が掛からない場所にする、床にはマットやカーペットを敷いて防音するなどの工夫も万全にしておくと、安心ですね。

また普段からご近所の方とは良好な関係を築いておくことも、家族もペットも気持ちよく暮らすのにかかせませんよ。

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まとめ

以上、小型犬を飼う上でのコツや対策をご紹介しました。もしまだ取り組んでいないことがあったらすぐに実施するのがおすすめです。

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しぐさも表情もかわいい小型犬。

家族の一員でもある犬がストレスを溜めずに安全に暮らせるよう、ぜひ上記の対策を行い、楽しく暮らせるようにしてくださいね。


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