ローコスト住宅を建てるときの間取りのポイント5つ

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ローコスト=材料費、工事費、人件費がかからない家のこと。

ローコスト住宅を建てるときは、さまざまな角度からこうした建築費用の節約を考えていきます。

ポイントは「材料を安く仕入れ、工数を少なくすること」。では、具体的に何をすればいいのでしょうか。

 

◎シンプルな間取りで材料と工数を減らす

家の外形は、変形ではなく四角形(正方形、長方形)にするのが基本です。部屋の作りも四角形にして作業コストを減らします。工務店によっては、低価格にするために形や間取りは最初から決まっているところもあります。2階建てなら総2階(1階と2階が同じ床面積)にし、それぞれの間取りを考えます。

 

◎個室の少ないオープンな間取りにする

壁の数が多ければそれだけ材料費がかかりますし、複雑な工事も必要になります。ローコスト住宅にしたいなら、個室を減らす工夫をしましょう。リビング、ダイニング、キッチンを廊下wp作らないで一部屋にする間取りなら、コストを抑えつつ広々とした気持ちのいい家になります。

 

◎規格サイズにして安く調達する

ローコスト住宅を作るなら、一般的なサイズの規格品を使うこともポイントです。こだわって規格外のサイズにしてしまうと購入コストだけでなく設置費用もかさんでしまいます。たとえば、お風呂場で多いのは1坪タイプもしくは1.25坪タイプですが、バスタブのサイズは同じで洗い場部分が40cm違うだけですから、1坪タイプにすることをおすすめします。

 

◎和室を作るなら洋室の延長として作る

ローコスト住宅では工程を省略化するため、部屋はすべて洋室というパターンも多くなっています。和室は畳や障子、、敷居など特別仕様が必要になるので、どうしてもコストがかかります。ほしい場合は、独立した和室ではなくLDKの一角に簡易な和室を設けたり、クロスなどで洋室仕上げにし、和のしつらえをインテリア的に付けたりするとよいでしょう。

 

◎ひと部屋の最大スパンを4m以内にする

柱と柱の間隔(スパン)が4m以上になってしまうと、耐震性の問題から柱がもう1本必要になります。4m以内に収めることで材料費と工数が減ります。

 

◎シンプルな間取りでコストダウンを実現できます

四角形で仕切りが少なく規格品が使えるサイズ、これがローコスト住宅を作る間取りの決め手です。うまく考えて住まいやすい家を作りましょう。

 

当店では以上を踏まえたローコスト住宅、まさに自分サイズの家づくりを行っています。

不透明な価格に不安がございましたら、ぜひこちらもご覧になってください。

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