Q&A 詳しい地鎮祭(神式)について
神式の地鎮祭について
●神社への依頼
神社への依頼はできるだけ早めに(2週間程度)済ませしょう。

日頃からお参りしている神社など特定の神社を希望される場合は施工者に事前に伝えておきましょう。

日取りは大安や先勝の吉日を選ぶのが一般的です。

詳しい地鎮祭(神式)について

●地鎮祭の進行
土地の四隅に青竹を立て、その間を注連縄で囲って祭場とします。

式の進行は神主が行なう場合が多く、大体30分程度です。

地鎮祭の主な進行の流れです。

●修祓(しゅばつ)の儀
参列者や、お供え物を祓って清める儀式です。神主様がお祓いの言葉を奏上します。

お祓いを受ける時は軽く頭を下げましょう。

●降神(こうしん)の儀
祭壇に立てた神籬(ひもろぎ)に、その土地に鎮まる神様と地域の氏神様をお迎えする厳粛な儀式です。

深く頭を下げましょう。

●献餞(けんせん)の儀
祭壇のお供え物を神様に召しあがっていただく儀式です。
●祝詞奏上(のりとそうじょう)
その土地に家を建てる事を神様に報告して、工事の安全を祈り建物が無事に完成するように神様にお願いをします。
●四方祓い(しほうばらい)の儀
その土地のお祓いをして土地を清めます。
●鍬入れ(くわいれ)の儀【地鎮(じちん)の儀】
盛砂に施主が「エイ!エイ!エイ!」の掛け声とともに鍬を3回おろします。

その後施工者が同様に鋤を3回おろします。

●玉串奉奠(たまぐしほうてん)
神前に玉串を奉り拝礼し、工事の安全を祈ります。玉串とは、榊に紙垂を付けたものです。

※神主から受け取った玉串(榊)は時計回りに回して、根元を神様に向けて祭壇にお供えします。

その後、二礼(二回深くお辞儀)二拍手(二回柏手を打つ)をして

最後にもう一度礼をして戻ります。(二礼二拍手一礼)

 

●徹餞(てっせん)の儀
お神酒と水の蓋を閉じて、お供え物を下げます。
●昇神(しょうしん)の儀
神籬(ひもろぎ)に降りていた神様をもとの御座所に送る儀式です。

降神の儀と同様、深く頭を下げましょう。

●直会(なおらい)
お供えした御神酒を参列者全員でいただきます。

無事おわりました

●お礼について
初穂料(神主にお渡しするお礼)は大体20,000~30,000円程度が目安です。


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